(469) 11th Annual Meeting of JSPR

1/24-25 日本ポリアミン学会第11回年会@東京

研究発表記録

(口頭発表)

オーキシンによるサーモスペルミン合成酵素遺伝子の発現制御

○松尾拓俊,田中貴啓,本瀬宏康,高橋卓

植物における外的なサーモスペルミンの作用の保存性

○宮本みなほ,本瀬宏康,高橋卓

(ポスター)

サーモスぺルミン合成阻害剤xyleminの類縁体の生理活性

○河野龍悟,篠原志桜里,大津泰知,林謙一郎,門田功,髙村浩由,高橋卓,本瀬宏康

 

慈恵医大だったので,懇親会後に東京タワーで

今後の研究方針について協議しました。

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(468) Wuhan again.

Dec. 22-26

年の瀬ながらご招待で再び武漢に来ました。

ポリアミン研究の相談のつもりが,

院生の中間発表の副査/外部評価委員にもなっていました。

(もう一人は藤田教授=北大/形態機能1,世界狭い!!)

さすが中国屈指の華中農業大学,お金ありそうです!!?

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北大にいた時,ヒヨっ子の学部生で実習教えた津田君が,

大学唯一の日本人教授になっていました! 偉い!!

実験室広い,分けてください。

 

(466) Oxypetalum coeruleum

岡大キャンパスに咲いている花 317

 

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ルリトウワタ

“瑠璃唐綿”/キョウチクトウ科ルリトウワタ

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旧事務局庁舎の脇にいました,

米原産の“ブルースター”です!

真夏の暑い時に見るイメージでしたが,

今頃でも咲いているのですねー?

魅力は何と言っても,フサフサ感のある

水色の花弁とリングのような副花冠でしょうか。

シロイヌナズナに形質導入できないでしょうか!?

(465) Sendai 2019

9/15-17 日本植物学会第83回大会(仙台)

 

発表記録

(口頭発表)

ゼニゴケ仮根細胞の先端成長に必要なアルマジロリピート型キネシンの解析

◯本瀬宏康,神田麻花,大谷健人,高橋卓

(ポスター)

機械的な刺激に対するシロイヌナズナの根の応答に影響を与える因子

◯岡本崇,本瀬宏康,飯田秀利,高橋卓

シロイヌナズナにおけるサーモスペルミン非感受性変異体の単利と解析

◯田中貴啓,本瀬宏康,高橋卓

 

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右上は学会デビュー戦の田中氏

 

(464) Magnolia grandiflora

岡大キャンパスに咲いている花 316

 

タイサンボク

“泰山木”/モクレンモクレン

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保健管理センターの前で

本当に大きな花 grandifloraを咲かせています。

基部被子植物です。

原始的な形質が淘汰を免れて残ってきたのでしょうか?

(463) Viburnum odoratissimum

岡大キャンパスに咲いている花 315

 

サンゴジュ

“珊瑚樹”/レンプクソウ科ガマズミ属

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学生会館の前で開花中です。

花弁が反っていると

先日(6/3)のクロガネモチの雄花に

そっくりですが,モチノキ目より

後に現れたマツムシソウ目の仲間です。

木本には似たような花が多いですが,なぜでしょうか?

(462) Origin of plant epidermis

昨日は本郷から駒場に移った阿部准教授の

研究室にて表皮細胞分化の研究打ち合わせをしました。

表皮と維管束とそれ以外の3つの組織系しかない植物において,

表皮細胞の起源を明らかにすることは植物発生研究の鍵です。

我々はその秘密を解明しつつあります。

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かつての大隅研究室を引き継ぎ!

大隅先生と同じく理2号館から同じ道を辿るのでしょうか!?